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かすうどんの「加寿屋」が法善寺に-藤井寺・羽曳野に続き3店舗目
(2010年01月05日)
大阪の法善寺横丁に12月2日、かすうどんの「加寿屋 法善寺」(大阪市中央区難波1、TEL 06-6211-1291)がオープンした。
同店はグローバルキッチン(大阪府松原市)が経営する、かすうどん専門店。藤井寺店(藤井寺市)、羽曳野店(羽曳野市)に続き3店舗目となる。藤井寺店は1995年開業。法善寺店はカウンターのみ10席。
同店名物の「油かす」は大阪南河内地方の郷土料理に使用される食材で、牛の腸を油で揚げ、余分な油分を抜いたもの。低脂肪で外のカリカリした食感が特徴。同店が提供するうどんメニューには、すべて「油かす」を盛りつける。
メーンメニューは「かすうどん」(550円)や「月見うどん」(650円)、「肉うどん」(700円)、「天ぷらうどん」(700円)、卵と肉、天ぷらを盛り付けた「ミックスうどん」(950円)など。かすの大盛りは150円、特盛りは250円追加。うどんのほかに黒そば・黄そばを選ぶこともできる。持ち帰り用の「かすうどん1食セット」(550円)なども販売している。現在は11時~17時のうどん注文時に、おにぎり2個もサービスで付けている。
同所への出店理由について、平田店長は「このかいわいは小さいながらも老舗の銘店が多い場所。この店もそうした名店の一つとして愛されるようになりたいと思ったから」と話す。「味には自信がある。一度食べていただいた方に、もう一度気軽に食べに来ていただくような店を目指していきたい」とも。ちなみにオープン最初の客は松竹芸能の海原はるかさんだったという。
営業時間は11時~翌5時。
油かすと卵と肉、天ぷらを盛り付けた「ミックスうどん」(関連画像)千日前の人気うどん店「千とせ」の肉うどんがカップ麺に(なんば経済新聞)法善寺横丁のうどん店でミニ寄席-ミナミの文化を肌で(なんば経済新聞)加寿屋 法善寺
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