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なんば高島屋に「スター・ウォーズ」ゲーム機を関西初展示 1,200万円で販売も

「プレミアム・エディション」と「スタンダード・エディション」の2台を展示する

「プレミアム・エディション」と「スタンダード・エディション」の2台を展示する

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 バンダイナムコエンターテインメント(東京都品川区)は現在、高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)7階催会場に、ドームスクリーン型シューティングゲーム「スター・ウォーズ:バトル ポッド/プレミアム・エディション」の実機を展示している。

内部の様子。全身が映像に包まれるようなドームスクリーン

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 同機は、アーケード用として既にアミューズメント施設などに設置されている「スター・ウォーズ:バトル ポッド」の豪華仕様版。プレーヤーが筐体(きょうたい)の中に入り、映画に登場する乗り物のパイロットとなり、全身が映像に包まれるようなドームスクリーンを見ながら「スター・ウォーズ」の世界に入りこんだような臨場感や浮遊感を体験することができる。

 同社では、今年6月に「スター・ウォーズ:バトル ポッド/スタンダード・エディション」を456万円(国内送料、設置費用込み)で個人向けに販売を開始。今回の展示会では豪華仕様版の「スター・ウォーズ:バトル ポッド/プレミアム・エディション」を1,200万円(同)で初めて販売する。関西での展示は今回が初めて。

 豪華仕様版は、「反乱軍」「ダース・ベイダー」のモチーフでデザインした2バージョンで展開。本革張りの電動可動シートを搭載し、オーナーネームとシリアルナンバー入りの刻印プレートや、特別装丁版オーナーズ・マニュアル、2バージョンの専用カーペットが付属するほか、ゲーム内映像としてオーナーの名前がルーカスフィルムのスタッフと共に入ったクレジットロールを実装する。

 同店では「スタンダード・エディション」と「プレミアム・エディション」(ダース・ベイダーバージョン)の2台を展示しており、希望者は無料で体験できる。体験実施時間は11時~19時(最終日は16時まで、1人10分以内)。各日10時から整理券を配布する。9月22日まで。

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