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5月7日は「コナモンの日」−日本コナモン協会が設立5周年
日本コナモン協会(大阪市浪速区幸町1、TEL 06-4392-8488)が5月7日で設立5周年を迎えた。タコヤキストで生活文化研究家として活躍する熊谷真菜さんが2003年5月7日(コナモンの日)に設立した同協会は、たこ焼きやお好み焼きなどの「粉」をベースに作られた食べ物(=コナモン)の認知と普及を主目的に、さまざまな活動を行っている。
現在開催中の「日本全国コナモンまつり」は、毎年5月7日の「コナモンの日」を中心に開催されているもので、今年で4回目を迎える。交流会や食文化ツアーなどを企画し、全国各地のコナモンの発掘、普及活動を行ってきたが、「各地に根ざしたコナモンはまだまだたくさんあり、それらのほとんどが知られていない」(同協会)という。
そこで同協会では設立5周年を機に、ホームページ上で「ご当地コナモン」の募集を開始した。同協会事務局の辻並麻由さんは「この5年間、高校生創作コナモンバトルや各地での交流会を通して、さまざまなご当地コナモンを発掘してきたが、素晴らしい味わいがまだまだ埋もれている現状を痛感している。応募いただいた情報の中から、これぞというコナモンに関しては、現地を訪ねてみることも考えている」と話す。
同協会では、集まった情報をもとに将来的には「日本全国コナモン図鑑」を作成し、紹介していく考え。「ご当地コナモンが注目されており、まちおこしにも大きな役割を果たしているが、その町の文化、風土、産業に根ざしたものでないと一過性のブームに終わってしまうことがある。これからも貴重な食文化遺産を楽しく追及し、おいしく食べて、面白く伝え合う活動を展開していきたい」(辻並さん)とも。
今後も同協会ではさまざまなイベントを企画しており、秋には大阪、東京、長野などで「コナモン博覧会」を同時開催する予定だという。
「粉もん王座決定戦」初代王座に「道頓堀くくる」−大阪の面目守る(なんば経済新聞)大阪「コナモン」博覧会特別イベント−王座決定戦に15店エントリー(なんば経済新聞)ミナミ中心に130店で「大阪コナモン博覧会」−ガイド片手に食べ歩き(なんば経済新聞)日本コナモン協会コナモンZAQ(2008-05-07)
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