FM OSAKAで「シクラメン」15時間ジャック-戎橋で知名度調査も

シクラメンのメンバーと、DJの遠藤淳さん

シクラメンのメンバーと、DJの遠藤淳さん

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 FM OSAKA(大阪市浪速区湊町1)で9月28日、音楽グループ「シクラメン」のメジャーデビューを記念し、15時間の連続出演番組「15時間のシクラジオ~僕の宝物~スペシャル」が放送された。

 シングル「僕の宝物」で同日メジャーデビューしたシクラメンは、インディーズでリリースした楽曲「MUSIC」が同局40周年プロジェクトのテーマ曲に選ばれたほか、同局が主催する音楽ライブ「LIVE SDD」にも2年連続出演、2010年4月~2011年3月にレギュラー番組として「シクラメンのシクラジオ」を放送するなど関係が深い。

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 同番組は、5時~20時に同局から放送する通常番組、6番組にシクラメンのメンバーが連続出演する企画として行われたもので、シクラメンの曲を流すほか、リスナーからの応援メッセージを放送するなどした。16時~18時の「Realize」を担当したDJの森裕子さんは「番組の枠を取り取り払った15時間放送は初めて。リスナーからのメッセージもほとんどがメジャーデビューを祝うものだった。シクラメンのメンバーはパワーがあり、チームワークもすごくよかった」と振り返る。

 18時~20時の「あつまれ!MUSIC COASTER」では、DJ・遠藤淳さんからの提案で、桃紅茶さんが街に出て「シクラメンの知経度チェック」を行うことに。戎橋に出掛けた桃紅茶さんは15人に声を掛け、8人が「シクラメンを知っている」と答えた。桃紅茶さんは「このような経験は初めてで、面白かった。シクラメンという名前だけでも知ってもらえたらうれしい」と話す。

 放送中、シクラメンファンにスタジオ見学を呼び掛けたところ、80人余りのファンが詰めかけ、スタジオ横で放送を見守った。ファンからは「メジャーデビューおめでとう」などの歓声も上がるなど盛り上がった。

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