
「すし酒場 FUJIYAMA TOKYO」(大阪市西区北堀江1、TEL 06-6536-8353)が3月28日、堀江にオープンした。
「秋葉原から、世界に日本の寿司を届ける」をコンセプトに2024年、飲食事業を手がける「グロブリッジ」(東京都港区)が1号店を秋葉原にオープンした同店。1号店は現在、中国や台湾、香港からの訪日客でにぎわっているという。大阪は3店舗目で、関西初進出。店舗面積は約51坪。席数は80席。
メニューは、すし食べ放題(6,598円)、ズワイガニとすし食べ放題(1万3,200円)、以上にタラバガニの食べ放題を追加したプラン(2万2,000円)、などコース料理を中心にアラカルトもそろえる。すしは、トロ、えんがわ、イカ、いくら、など約70種を用意する。
「FUJIYAMA TOKYO」事業部部長の繁昌翼さんは「大阪・難波という食の激戦区でスタートするに当たっては緊張もあったが、国内外たくさんの人に支持いただいていることをうれしく思う。『楽しかった』『おいしかった』という声が広がっていくような店づくりに取り組んでいきたい」と話す。
営業時間は16時~23時(土曜・日曜・祝日は12時から)。