南海電気鉄道(大阪市浪速区敷津東2)が3月16日、南大阪・和歌山エリアへの移住検討者に向けたガイドブック「南大阪・和歌山 南海沿線のくらし読本」を発行する。
冊子はB5判96ページで構成し、画一的なイメージではなく「実感や体験に基づくリアルな魅力」を大切にしたという。沿線への移住者3組や、地域で活躍する30人へのインタビューを中心に、俳優の伊原六花さん(大阪府狭山市出身)も協力している。
冊子企画を担当した共創事業部スタッフの塩見侑加さんは「新しい暮らしの選択肢を考える人をはじめ、沿線に住む人にも『この地域に住む魅力や誇り』を改めて感じていただける一冊となるよう制作した」と話す。
冊子は非売品で、公式LINE「なんかいくらし」を友だち追加し、アンケートに回答した先着500名人に無料で送付する。受付開始は3月16日11時 。