TVアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」との期間限定コラボレーションカフェ「ONE PIECE CAFE GENE(ワンピース カフェ ジーン)」が現在、心斎橋パルコ(大阪市中央区心斎橋筋1)6階にオープンしている。
「ONE PIECE」は、1997(平成9)年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった、尾田栄一郎さん原作の海洋冒険ロマン。伝説の海賊王が残した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡り、主人公のモンキー・D・ルフィ率いる「麦わらの一味」が冒険を繰り広げる物語で、コミックスの全世界累計発行部数は5億1000万部を超える。1999(平成11)年からはTVアニメも始まった。
今回のコラボカフェでは、作中のさまざまな「名シーン」をテーマにしたメニューを提供。水の都「ウォーターセブン」編に登場した驚くほど柔らかい肉「水水肉(みずみずにく)」を再現した「麦わら塩ラーメン~水水肉~」(1,980円)や、人気キャラクターMr.2 ボン・クレーの大好物を表現した「タコパフェ」(1,870円)などを用意する。会期を前後半の2期に分け、一部のメニューを入れ替える。
パルコのライセンス事業部・竹内寧々さんは「20~40代の女性を中心に、訪日客も2割を占めるなど幅広い層が来店している。3月は「サンジのまかないセット」が特に人気で、限定ノベルティも好評。第2弾メニューへの期待も高く、会期を通して継続的な盛り上がりを見せている」と話す。
営業時間は10時~20時。前期は4月22日まで、後期は4月24日~6月8日まで。