10月開催「堀江音楽祭」概要明らかに-会期大幅延長、23日間に

昨年の「堀江音楽祭」の様子

昨年の「堀江音楽祭」の様子

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 毎年恒例の音楽フェスティバル「堀江音楽祭」の概要が明らかになった。6回目となる今年の会期は10月3日~25日の23日間。これまでよりも大幅に延長し、実施場所も増やすなど、規模を拡大して行われる。

 同イベントは、「堀江発の心地よい音楽の確立」を目指し、5年前から毎年秋に行われるもので、堀江とその周辺のカフェやライブハウスで延べ100組以上のアーティストがライブを行うほか、フリーマーケットや映画の上映会なども行われる関西有数の音楽イベント。

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 期間中、堀江かいわいのカフェやレストランなどで行われるインドアライブにはインディーズを中心としたアーティストが出演し、アコースティック、カフェミュージックを中心としたパフォーマンスを行う。10月3日・4日は湊町リバープレイス(浪速区湊町1)でのステージライブ、フリーマーケットも予定。

 10月4日に行われるライブサーキット「HORIE SOUND CRUISING」は、「knave」「hillsパン工場」「club vijon」「montage」「CELL BLOCK」を会場に、「SIBERIAN NEWSPAPER」「Sentimental Toy Pallette」「蜜」「KO-JI ZERO THREE」「STAB 4 REASON&THE STYLES」「cruyff in the bedroom」「KIMMY-BOY」「ZOOCO」「キタオカユカ」「Cante」「nano」「AIR MASTER」「Sucrette」「日比直博」「さぁさ」「植田真梨恵」「Picture Perfect」「NA-O」「寺尾仁志」「SWEETSOUND」らが出演。

 そのほか雑誌「カジカジ」とのコラボイベントが10月24日・25日に湊町リバープレイスで開催されるほか、堀江のカフェやレストランで映画の試写会や上映会を行う「堀江シネマ」も予定されている。

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