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心斎橋にネパール料理店 万博ではネパール館でレストラン運営

「HIMALAYAN KITCHEN(ヒマラヤン キッチン)」

「HIMALAYAN KITCHEN(ヒマラヤン キッチン)」

 ネパール料理店「HIMALAYAN KITCHEN(ヒマラヤン キッチン)」が3月23日、心斎橋ビッグステップ(大阪市中央区西心斎橋1)にオープンした。運営は「ガンジス」(住吉区)。

万博でも提供したネパール料理

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 同社社長をつとめるカタオル マヘス クマールさんはネパール出身で、2003(平成15)年に日本に来日。インド料理店勤務などを経て2007(平成19)年、あびこにインド料理店「ガンジス」をオープンした。現在、同ブランドやカレー店、居酒屋、新店の「HIMALAYAN KITCHEN」含め7店舗を展開する。新店の席数はテーブル席58席。

 同社は大阪・関西万博の際、ネパール館内にあるレストラン営業を受託。マヘスさんは「万博に出店することは夢であり、とてもうれしかった」と振り返る。ネパール館は工事の遅れなどから、万博が開催してから約3カ月遅れの開館となったが、「たくさんの人が来場し、とても楽しい時間だった」とマヘスさん。

 「HIMALAYAN KITCHEN」では大阪・関西万博でも販売した、スパイスと鶏の炊き込みご飯「チキン ビリヤニ」(1,375円)、ショウロンポウのような「ジョルモモ」(825円)などネパール料理約20品のほか、カレーやナン、「エビとトマトのグリル」(850円)、「アスパラのグリル」(650円)などハーブスパイスとオリーブオイルで炒めたメニューも用意する。

 マヘスさんは「万博で料理を食べられなかった人もいるので食べてみてほしい。食べたことある人も心斎橋ではゆっくり、思い出に浸りながら料理を楽しんでもらえたら」と話す。

 営業時間は11時~23時。

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