なんばにユズ料理専門店「ゆずの小町」-BGMも「ゆず」

全ての料理にユズを使用する(写真=「サーモンのゆずシーザーサラダ」)

全ての料理にユズを使用する(写真=「サーモンのゆずシーザーサラダ」)

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 なんばのビックカメラ西隣に8月11日、ユズ料理の専門店「ゆずの小町」(大阪市中央区難波3、TEL 06-6599-8817)がオープンした。経営は、大阪を中心に飲食店を展開するコズミックダイナー(北区)。

ユズをイメージした店内

 同店は、すべてのフードにユズを使ったユズ料理専門の居酒屋。「いつも脇役のユズだが、どんな料理にもよく合い、嫌いな人はあまりいない」(マーケティング事業部の高嶋育代さん)ことからユズに着目し、専門店の出店を決めた。

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 店内は和モダンな雰囲気でまとめ、入り口にユズをイメージした照明を設置したほか、青ユズと黄ユズをイメージし、ブルーとイエローの間接照明を配した。店内BGMでは「ゆず」の曲をリピートする。全席が2~10人用の個室となっており、間仕切りを外すことで30~40人規模の個室としての利用も可能。全100席を設ける。

 フードは、「サーモンのゆずシーザーサラダ」(714円)、「海老マヨゆず風味」(683円)、「ゆずの香る揚げだし豆腐」(609円)、「カルボナーラうどん ゆず胡椒(コショウ)風味」(714円)、「ゆずソース チーズムース」(609円)など全メニューにユズを使うほか、ユズが苦手な人に配慮し、「ユズ抜きマーク」が付いているメニューはユズを抜くことも可能。

 ドリンクは、「ゆずビール」「ゆずハイボール」(各504円)、「ゆずワイン」(578円)のほか、徳島や高知などから取り寄せた「ゆず酒」(10種類、452~651円)も用意する。客単価は3,500円。各種コース料理も用意。

 営業時間は17時~24時。

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