ビームススタッフらが「アイビーファッション」語る-アメリカ村でイベント

基本のアイビーファッションとして、ネイビーブレザーのジャケットなどを紹介

基本のアイビーファッションとして、ネイビーブレザーのジャケットなどを紹介

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 大阪・アメリカ村の「スタンダードブックストア」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6484-2239)地下1階のカフェで11月7日、洋書「TAKE IVY(テイク アイビー)」の発刊を記念したトークイベント「STANDARD BOOKSTORE×BEAMS『TAKE IVY』を読み解く!」が行われた。

ビームスのスタッフらが「TAKE IVY」思い出のページを話した

 トークイベントは、45年前に初版が発売され、「アイビーファッションのバイブル」として知られる写真集「TAKE IVY」が英語版として発刊されたのを記念し、同書店の中川和彦さんらが企画したもの。雑誌「Meets」の連載企画「BEAMSどうでしょう」のスピンアウトイベントとして実施された。

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 イベントでは、セレクトショップ「BEAMS」ブログでアイビーファッションを披露する、関西の「BEAMS PLUS」のスタッフらが登場し、着用しているアイビーファッションについての解説と、「TAKE IVY」の中の思い出のページを紹介した。「アイビーファッションにのめり込む原点になったページ」「ナンバリングTシャツへの思い入れ」「パンツやジャケットの丈について」など、セレクトショップのスタッフならではのこだわりも。

 会場には20~50代の幅広い世代が訪れ、アイビーファッションが流行した時代の思い出を話す参加者の姿も見られた。同イベントを企画したビームスの関西地区プレス担当の谷篤人さんは「年齢、性別問わずさまざまな方に来場いただき一体感のあるイベントになった。『TAKE IVY』はメンズファッションの教科書であり、基礎を知った上で自由に表現すればいいのでは。今回は、ビームスが体現するニューアイビールックを提案した」と話す。

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