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心斎橋駅周辺で「ほんまもんバル」-人気たこ焼き店、チキンラーメンとコラボも

バルメニューの一例

バルメニューの一例

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 大阪ミナミの心斎橋を中心としたエリアで11月8日~11日の4日間にわたり、街バルイベント「ほんまもんバル VOLUME.1 心斎橋」が開催される。

ポスターには大阪市交通局のゆるキャラ「にゃんばろう」が登場

 大阪市営地下鉄沿線の「うまいもん探して、うまいもん食べて大阪を元気にしよう!」と企画された同イベントは、今回が初開催。心斎橋駅を中心に、道頓堀、心斎橋、本町かいわいのさまざまなジャンルの飲食店60店がバルメニューを用意、参加者は5枚つづりのチケットを購入し、1枚につき1ドリンクと1ディッシュを楽しむことができる。

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 たこ焼き店「くれおーる道頓堀店」(大阪市中央区道頓堀1)では、日清食品(淀川区)とコラボし、同社の「チキンラーメン」を使ったオリジナルメニューを1日限定100人に提供する。チキンラーメンと梅肉、たこ焼きをセットにした「梅いっしょチキンラー」や、チキンラーメンを練り込んだたこやき「チキラーボール」など4種類。

 開催時間は、8日・9日=17時30分~23時、10日・11日=12時30分~23時。前売り券=3,000円、当日券=3,500円。大阪市交通局「エンジョイエコカード」か「OSAKA PiTaPaカード」をバルチケット特設券売所で提示すると、当日券を前売り価格で購入できる。イベント終了後、残ったチケットは各店舗で1枚あたり600円の金券として、11月25日まで使用できる。

 同イベント実行委員会のプロデューサー・清水章充さんは「チケットの販売目標は3000枚。この機会に新しい店を開拓し、お気に入りの店を見つけてほしい」と話す。

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