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千日前に全国の地酒200本集合-30蔵の「郷酒」が一堂に

「郷酒(さとざけ)を楽しむ会 in OSAKA」のポスター

「郷酒(さとざけ)を楽しむ会 in OSAKA」のポスター

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 難波・千日前の「ユニバース」(大阪市中央区千日前2)で7月28日、全国から30の蔵元の酒が集まる「郷酒(さとざけ)を楽しむ会 in OSAKA」が開催される。

 郷酒とは日本地酒協同組合(東京都千代田区)が提案する、「それぞれの酒蔵が自分たちの故郷への誇りとこだわりをもって、地元の米・地元の水、そして地元の人と風土で醸した酒」をいう。同イベントは、同組合と日本酒居酒屋「地酒蔵大阪」(浪速区難波中2)が、大阪で全国の酒蔵と同じ原酒を飲みたいと企画したもので、大阪で初めて全国の「郷酒」の蔵元30蔵の生酒を集める。

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 約200本の地酒が飲み放題となるほか、地酒蔵大阪の名物料理である刺し身で食べる豚「長崎芳寿豚」や「長崎つしま地どり」、地場野菜などのあてなども用意する。ステージでは、小沢真太郎一座のアクロバットショーや歌手のWacacoさんによるライブショーなども予定。

 開催時間は13時~16時。料金は、前売り=5,000円、当日=6,000円。