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49歳の新人歌手がミナミ各所でPV撮影-だるま、甲賀流などで踊り

串かつ「だるま」でのプロモーションビデオ撮影の様子

串かつ「だるま」でのプロモーションビデオ撮影の様子

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 大阪ミナミの各所で11月21日、新人歌手「ファンキーコバ」のプロモーションビデオの撮影が行われ、串かつだるま、たこ焼き甲賀流など、大阪ならではの名物社長が協力した。

串かつ「だるま」の上山勝也社長

 「ファンキーコバ」こと小林数由さんは、大阪市内で不動産会社を営む49歳。本業の傍らコミュニティーFMやケーブルテレビなどで番組を持ち、タレント活動も行っている。以前から歌手デビューを目指しており、12月4日、「カンパイや!」でCDデビューを果たした。同日、プロモーションビデオもユーチューブで公開された。

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 プロモーションビデオ撮影は大阪市内各所で行われた。道頓堀の串かつ「だるま」道頓堀店(大阪市中央区道頓堀1)前で行った撮影では、同社の上山勝也社長が登場。ファンキーコバさんと共にサビ部分の踊りに参加した。そのほか、たこ焼き「甲賀流」本店(西心斎橋2)では田中由弘社長が、串カツ「しろたや」(道頓堀1)ではフードファイター・ジャイアント白田さんが、カラオケ店「レインボー」道頓堀店(道頓堀1)ではキングレコード所属の歌手・井上実香さんがそれぞれ踊りに参加した。

 ファンキーコバさんは「好きなことを一生懸命にやっている。みんなが好きなことに向かって、大阪が盛り上がってくれたらいいなと思っている。忘年会、新年会、正月などみんなで盛り上がりましょう」と話す。