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ミナミで恒例のイルミネーション「光の旅」 LED70万球使い、街を彩る

2階キャニオンストリート

2階キャニオンストリート

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 なんばパークス周辺で展開するイルミネーションイベント「なんば光旅」が11月6日に始まった。

2階グレイシアコートの「光の滝」

 南海電鉄、高島屋、スイスホテル南海大阪の3者がにぎわい創出を目的に、2012(平成24)年に初開催。なんばパークス(大阪市浪速区難波中2)や南海難波駅が入る南海ビル(中央区難波5)、高島屋大阪店(同)、なんばスカイオ(同)などをイルミネーションでつなぐ。今年で9回目の開催となり、2017(平成29)年から約70万球のLEDを使っている。

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 なんばパークスでは、木に見立てたイルミネーションを虹色に輝かせるほか、初めての試みとして3階・4階のウッドデッキスペースもイルミネーション装飾を展開。なんばCITYと同施設をつなぐ「カーニバルモール」では特急電車「ラピート」をかたどったイルミネーションが登場し、なんばCITYは地下1階ガレリアコートの吹き抜け部分を電球で飾る。

 南海電鉄の担当者は「今年からなんばパークスのウッドデッキスペースもイルミネーションで彩っている。難波エリアにお越しの際は立ち寄ってもらえたら」と呼び掛ける。

 点灯時間は17時~24時。2021年2月14日まで。