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なんばに炭火焼きカフェレストラン「オルケスタ」-高架下のスペース活用

「チャコール グリル パーラー オルケスタ」店長の高田さん(左)と金井さん

「チャコール グリル パーラー オルケスタ」店長の高田さん(左)と金井さん

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 大阪・なんばに6月14日、炭火焼きカフェ・BBQレストラン「Charcoal Grill Parlor Orquesta(チャコール グリル パーラー オルケスタ)」(大阪市浪速区敷津東1、TEL 06-6630-6555)がオープンする。

炭火焼きのステーキ

 南海電鉄が推進するなんばEKIKANプロジェクトの一環。Zepp Namba東側の、使われていなかった高架下スペースを有効に活用しようと計画されたもので、4月26日より北側の第1期開発エリアをオープンした。道路を挟んだ南側の第2期開発エリアは、2015年春オープン予定。

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 同店では、炭火焼き料理を中心に提供。ディナーだけでなく、気軽なカフェ使いやランチ、1人からの利用も想定しているという。以前から使われていた柱を内装にそのまま生かすなど、高架下の雰囲気を活用した開放感のある空間に仕上げた。店舗面積は約85坪。テーブル席100席に若干のテラス席も。客単価は、カフェ=800円前後、ランチ=1,000円~、ディナー=2,500円~3,000円。

 赤身の中に適度の霜降りが楽しめる「チャックテールフラップ チャコールグリル オルケスタ・ステーキ」(1,680円)や「純黒毛和牛サーロイン 1ポンド チャコールグリル ステーキ」(6,800円)などをはじめとする肉料理や、魚介料理、パスタ、オードブル、サラダなどを提供する。ランチタイムは、好きなメーン料理にサラダ・パン・スープを自由に組み合わせることができるビュッフェスタイルを実施する。

 アルコールドリンクは、宮崎県のクラフトビールとコラボした「オルケスタ エール」(750円)や、全国でも珍しいという高炭酸サーバーの「白州 森香るハイボール」(580円)、ワイン、各種カクテルなど(価格は全て税別)。エスプレッソマシンを備え、カフェ用ドリンクも充実させる。

 店内に炭火の煙が満たされることはなく、料理の香りのみを楽しむことができるのも特徴。店長の高田雄平さんは「女性1人でも気軽に入れる空間を提供したい。都会ではなかなか味わえない炭火料理を気軽に楽しんでもらいたい」と話す。炭火料理などを担当する金井さんは「パブの要素とカフェの要素、そしてステーキ料理が融合しているので、利用する人のスタイルに合わせた楽しみ方をしてもらえれば」と呼び掛ける。南海電鉄の座古さんは「街が育っていくには、中心的なカフェは欠かせない存在。南海難波駅南側のこのエリアを、オルケスタを中心にもっと人が行き交うエリアにしていきたい」と意気込む。

 営業時間はランチ=11時30分~15時、カフェタイム=15時~17時、ディナー=17時~23時。水曜定休。ブライダルやイベントでの利用、貸し切りも可能。

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