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大丸心斎橋店本館に「バターポップコーン」 催事初出店

4種類のフレーバーをミックスした「ギフトボトル」

4種類のフレーバーをミックスした「ギフトボトル」

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 大丸心斎橋店(大阪市中央区心斎橋筋1)本館地下鉄入り口で6月17日、パンケーキ専門店「Butter(バター)」系列のエアーポップコーン専門店「Butter POPCORN(バターポップコーン)」の催事販売が始まった。運営はスイーツデザインラボ(北区)。

「ギフトボトル」を持つ店員

 同店は2014年に大阪・北新地に1号店を出店し、現在は8店舗を運営している。催事に出店するのは今回が初めて。全て発酵バターを使用しており、油を使わずに約170度の熱風で原料豆を爆発させる「エアーポップ製法」で、ヘルシーなポップコーンに仕上げているのが特徴。ターゲット層は20代後半~50代の幅広い世代の女性。客単価は約1,000円。

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 「1番人気」は、キャラメルとマカダミアンナッツを手作業で絡めている「ソルティキャラメル&マカダミアンナッツ」(S=572円、M=950円)。「GOLDEN BUTTER(ゴールデンバター)」(同432円、同648円)や、「メイプルキャラメルクリスプ」(同518円、同842円)も人気だという。ドライストロベリーチップを使用した「ラズベリーのロイヤルリッチミルク」(同518円、同842円)は女性に人気で、全9種類のフレーバーのポップコーンがそろう。

 バラ売りのほかに、2種類のセット「ギフトミニブック」(1,080円)や、おすすめフレーバー6種類をセットした「6種のアソートセット」(2,700円)、4種類のフレーバーをミックスした「ギフトボトル」(1,350円)も用意。同社の業態開発室長の後閑昇さんは「通行客だけとは言わず、観光客の方にもエアーポップコーンの味を知ってほしい。ミナミはポップコーンの店が少ないので、ポップコーンブームを広めていけたら」と話す。

営業時間は10時~20時30分。今月23日まで。

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