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高島屋で「春の大北海道展」 イチゴのスイーツ多数登場、イートインも

イチゴを使ったスイーツを多く出店する

イチゴを使ったスイーツを多く出店する

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 高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)7階で4月13日、北海道のグルメを集めた「春の大北海道展」が始まった。

「オビプロファーム」の十勝産の「銀龍いちご」

 数々の物産展の中でも高い人気を誇る北海道展は、1952(昭和27)年に同店が日本で初めて開催したもの。過去には牛を引き連れて実際に乳搾り体験を行うなど企画にも熱が入る。今回のテーマは「北海道の春をよくバル!」で、約70店の北海道のグルメを堪能することができる。

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 イチゴを使ったスイーツを数多く登場。初登場の「オビプロファーム」の十勝産の「銀龍いちご」(15粒=1,944円、各日40個限り)は、2004年にイチゴの栽培を始めた齋藤伸二さんが独自に研究を重ねてブランド化したもの。実演で「銀龍いちごパフェ」(891円、各日100個限り)や「銀龍いちごのモンブラン」(400円、各日200個限り)も登場する。長野オリンピックの金メダリストの船木和喜選手が立ち上げた「王様の工房」も出店し、「銀龍いちご大福」(350円、各日300個限り)を提供する。

 「八角」「タコぼっち」など珍しいネタを含めた30種類を提供するすしバル「くしろ 都寿司」も登場。一貫108円~2,160円で提供し、北海道の日本酒や、ビール、ワインも合わせて楽しめる。「ルールルー」と言えば、ルーをお代わりできるシステムの「唯我独尊」の「ふらの野菜のオムカレー」(1,080円)や、北海道産小麦100%の麺を楽しめる「らーめん札幌直伝屋」の「味噌チャーシュー麺」(950円)もイートインで楽しめる。

 広報の内藤明花さんは「北海道といえば海鮮のイメージが強いが、イチゴを使ったスイーツを多く集めた。春の北海道を堪能していただければ」と話す。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。今月25日まで。

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