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ビックカメラなんば店に「Airレジ」カウンター iPadでPOSレジ

Airレジを説明するリクルートライフスタイル執行役員の大宮英紀さん

Airレジを説明するリクルートライフスタイル執行役員の大宮英紀さん

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 リクルートライフスタイル(東京都千代田区)は5月31日、ビッグカメラなんば店(大阪市中央区千日前2)4階に、POSレジアプリ「Airレジ」を展示・販売するサービスカウンターをオープンした。

オープニングセレモニーの様子

 「Airレジ」は、同社が2013年11月にサービスを開始した、小売業、飲食業、各種サービス業のレジ業務をスマートフォンやタブレットで行うためのアプリや周辺機器などの総称。同カウンターでは、POSレジアプリ「AirREGI」、クレジットカード決済サービス「AirPAYMENT」、飲食店などの受け付け管理アプリ「AirWAIT」を展示する。アプリやサービスの導入と利用は無料、カード決済時のみ手数料として3.24%がかかる。

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 同カウンターでは、「周辺機器の選び方がわからない」「軽減税率について何から手を付けるべきかわからない」「実際に触ってから導入を決めたい」といったニーズに対しスタッフが相談に乗るほか、その場で機器類の購入や補助金の申請もできる。導入の一例は、「iPad Air2」(Wi-Fi・16ギガバイトモデル、4万8,384円)に、レシートを印刷するサーマルプリンター(3万9,852円)、お金を入れるキャッシュドロアー(8,618円)を接続するもの。「Airレジ」は中小企業庁が指定する消費税軽減税率対策補助金対象サービス(モバイルPOSレジシステム)に指定されているため、iPadは2分の1、それ以外の周辺機器は3分の2が補助される。

 オープニングセレモニーで同社執行役員の大宮英紀さんは「Airレジの利用者はほとんどが個人事業主。シンプルで誰でも使うことができ、アプリの更新も無料でできる」と説明。ビックカメラAS事業部長の井谷武志さんは「ビックカメラではこれまで物販のみで、サービスの販売は初めて。4月19日に東京都内のビックカメラ3店舗で同カウンターを初めて設置したところ、既に100店舗以上にAirレジを購入していただいた。個人事業主の方が多く来店されていることが分かり、Airレジ以外の商品に購入にもつながっている」と手応えを話した。

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