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なんばパークス屋上にバーベキュー施設 今春10周年でリニューアルへ

開放的な「ザ ルーフトップ バーベキュー」

開放的な「ザ ルーフトップ バーベキュー」

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 南海電鉄が運営する商業施設「なんばパークス」(大阪市浪速区難波中2)が3月17日、リニューアルオープンする。

「ザ ルーフトップ バーベキュー」正面

 2003年10月7日に一部開業、2007年4月19日に全館開業した同施設。全館開業から10周年を迎えるにあたり、屋上緑地「パークスガーデン」をリニューアルするほか、46区画の店舗入れ替え(新規出店・移転・改装・業態変更を含む)を行う。

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 「パークスガーデン」は、商業施設としては国内最大級の規模を誇る屋上緑化施設で、500種類・7万株に上る樹木や草木が生育している。リニューアルでは、パークスガーデンの案内と植物の販売を行う「パークスガーデン インフォメーション&ボタニカルショップ」を3階に出店するほか、バーベキューテラス「ザ ルーフトップ バーベキュー」を8階「円形劇場」横に出店。子ども向け広場「はらっぱ広場」もクライミングウオールを新設しリニューアルする。

 「ザ ルーフトップ バーベキュー」は、緑と風を楽しめる開放感ある立地に150席を設け、「カリフォルニアをイメージした、アメリカンスタイルのバーベキュー」(同社)を楽しめるという。営業時間は、ランチ=11時~15時(土曜・日曜・祝日は16時まで)、ディナー=17時~23時(土曜・日曜・祝日は23時30分まで)。

 同社なんばパークス担当の寺田衣里さんは「これまで鑑賞型だったパークスガーデンを、よりお楽しみいただけるよう新しい施設を導入し、体験型にリニューアルする。より一層多くのお客さまにお越しいただける憩いの場所を目指す」と話す。

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