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南船場にタイ料理店「ナムチム」 夫婦で経営、気軽に立ち寄れる店に

南船場にタイ料理店「ナムチム」 夫婦で経営、気軽に立ち寄れる店に

タイ料理店「ナムチム」の外観

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 大阪・南船場に3月15日、タイ料理店「ナムチム」(大阪市中央区南船場1、TEL 06-7182-9310)がオープンし、約1カ月が経った。

店内はタイの国旗などで装飾する

 同店のオーナーは、「タイに訪れた際、現地の人柄や料理に引かれた」という滝口浩一さんと、美穂さん夫婦。タイ料理店で働くなどの経験を積み、「帰りに気軽に立ち寄れる店」をコンセプトに、念願のオープンに至った。

 店名の「ナムチム」は、タイ語で「付けダレ」の意味で、同店の看板メニューゆで鶏をのせた炊き込みご飯「カオマンガイ」(680円)に付ける「付けダレ」から名付けたという。

 外観には、店名「ナムチム」をアルファベット表記したネオン管を使い、タイの国旗にある青を使ったオーニングが目印。約10坪の店内は、白と茶を基調に、タイの国旗のオーナメントを飾る。座席はカウンター7席と、「現地の雰囲気を味わってもらいたい」という思いから、屋台風のテーブルを3卓用意。タイの旅行本やタイ語の漫画なども用意する。

 ランチメニューでは、「カオマンガイ」のほかに「日替わりぶっかけごはん」(780円)を用意。ディナーメニューは、ご飯もの(680円~)や炒めもの(580円~)のほか、おつまみ系(350円~)など全16種類を用意する。ドリンクはタイの酒もそろえる。

 美穂さんは、心斎橋にあるバーで月1回程度、タイ料理イベント「たきみほメシ」などのワークショップも開催しており、今後は「店でタイの音楽を流すなどをして、タイ好きな人が集まって情報交換などができるお店にしたい」と話す。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時、ディナー=18時~23時(日曜は14時~21時)。火曜・土曜・祝日定休。

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