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なんばウォークに「お花の教会」 生花7000本を使い専門学生が制作

なんばウォークに「お花の教会」 生花7000本を使い専門学生が制作

なんばウォークに登場した「お花の教会」

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 大阪・ミナミの地下街「なんばウォーク」(大阪市中央区千日前2)内クジラパークに2月8日、7000本の生花でできた「お花の教会」が登場した。

真剣交際する学生カップルが新郎新婦役で登場

 同地下街のバレンタインイベント企画の一環。「フラワーバレンタイン」をテーマに、大阪観光専門学校(北区)のブライダル学科の学生30人と、フラワーサービス学科の学生7人が約3カ月かけて企画・制作した。

 お花の教会は、高さ2.7メートル、幅3.3メートル、奥行き1.5メートル。25種類、7000本の生花を使って装飾した。表側には赤いカーペットのバージンロードと、生花で作った大きな門を設置したほか、裏側には実際に鳴らせる鐘を取り付け、壁面に生花で「NAMBA WALK」の文字を入れた。

 会場ではこの日、お披露目イベントが行われ、制作した学生らが見守る中、実際に交際をしている学生カップルによる模擬挙式が行われた。同校の学生と共に、同地下街マスコットの「なんばワン」が神父役で登場。共にブライダル学科プランナーコース1年生の山下嘉生(かい)さんと上原美紅(みく)さんが新郎新婦役で登場すると、華やいだ雰囲気に買い物客らが足を止め、スマホで撮影するなどしていた。

 ブライダル学科リーダーの早坂優夏(ゆうか)さんは「自分も買い物をしているなんばウォークで、自分たちの力で素晴らしい作品を作れてうれしい」、フラワーサービス学科リーダーの今久留主佳那(いまくるすかな)さんは「花を使って大きな物を作りたいと思っていたので、実現できてうれしい」と話した。

 「お花の教会」展示は2月14日まで。

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