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大阪市立中央図書館で「住みます芸人」が座談会 「書評漫才」講座も

平野区住みます芸人の「いなかのくるま」

平野区住みます芸人の「いなかのくるま」

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 大阪市立中央図書館(大阪市西区北堀江4、TEL 06-6539-3303)は5階大会議室で7月24日、大阪市住みます芸人の2組を迎え、漫才師の仕事の魅力などを話すイベント「教えてパイセン!漫才師のお仕事」を開く。

西区住みます芸人の「ツートライブ」

 出演するのは、西区住みます芸人の「ツートライブ」と、平野区住みます芸人の「いなかのくるま」。共に吉本興業に所属する芸人で、区内に在住しそれぞれの区のPRを行っている。同図書館が2012年から定期的に開催する「書評漫才グランプリ」に、「いなかのくるま」の木佐凌一朗さんが出演し、準グランプリを獲得したことから、今回のイベントの開催に至った。「書評漫才グランプリ」は、10代のコンビ・トリオがおすすめ本を漫才で紹介するイベントで、今年の開催は11月23日。

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 座談会は2部形式で行う。第1部「漫才師のお仕事あるある」では、芸人の日常や苦労話、芸人を目指す人に勧めたいことなどを座談会形式で話す。第2部の「書評漫才の作り方講座」では、本の選び方やネタの作り方など、書評漫才のコツを披露する。

 同図書館の利用サービス担当・岩佐孝司さんは「お笑いが好きな方、本が好きな方、大勢の方に来ていただき、漫才や読書の魅力を感じていただければうれしい。2組の漫才師からのおすすめ本もコメント付きで展示する」と話す。

 開催時間は13時30分~15時30分。開場は13時。入場無料で、定員は当日先着300人。第1部、第2部のいずれかのみの参加も可能。