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関西の地ビール200種以上が集結 「クラフトビアライブ」5月開催へ

会場の様子(写真は昨年の様子)

会場の様子(写真は昨年の様子)

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 関西の地ビール200種類以上を集めるイベント「CRAFT BEER LIVE(クラフトビアライブ) 2019」が5月25日・26日、湊町リバープレイス(大阪市浪速区湊町1)の屋外スペースで開かれる。

会場では思い思いのスタイルでビールを楽しむ姿が

 2010年に初開催され、毎年初夏に行われている人気の地ビールイベントで、今回で10回目の開催となる。関西の地ビールブルワリー(醸造所)が出店し、日頃は地元でしか提供していない地ビールを持ち寄り、作り手自らが客のグラスにサーブする。昨年は2日間で2万5000人が訪れ、5万杯が売れた。今年は2日間で3万人、6万杯を目指す。

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 今年は、過去最多となる、近畿2府4県の45社のブルワリーが参加、200種類以上の地ビールを提供する。ミナミエリアからは、道頓堀の松竹座地下で「道頓堀地ビール」を製造する「道頓堀麦酒(ビール)醸造」(中央区道頓堀1)と、西長堀駅近くのクラフトビール醸造所「MARCA(マルカ)」(西区北堀江3)が出店する。

 ビールは1杯400円のチケット制で、7枚つづりで販売。前売り券は、ビールを入れるプラコップが付く2,400円の通常の前売り券(5月24日まで販売、枚数限定)と、プラコップと10周年オリジナルグラスと手提げが付く3,500円の10周年記念の前売り券(4月30日まで販売、枚数限定)の2種類を販売中。前売り券は開催時間の1時間前より会場で引き換えることができ、引き換え次第ビールを楽しめる。

 イベント実行委員で、自らも道頓堀地ビールの造り手でもある忽那智世さんは「10年前に13社のブルワリーで始まったイベントだが、10年でこんなにも仲間が増えた。もっとクラフトビールを知ってもらって、飲んでもらうために精進していきたい」と話す。

 開催時間は、5月25日=12時~20時、26日=11時~18時。

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