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大阪・道頓堀のくれおーるで「G20たこ焼き」 キャビアやカレーでアレンジ

G20いらっしゃいたこ焼き

G20いらっしゃいたこ焼き

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 大阪・南港の国際展示場「インテックス大阪」で6月28日・29日に開かれる主要20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)を盛り上げようと、道頓堀のたこ焼店「くれおーる」(大阪市中央区道頓堀1)が各国の食材や国柄をイメージした特別メニューを提供している。

 開発した応援メニュー「G20いらっしゃいたこ焼き」は、1日3食限定の販売。参加20カ国の各特徴を表したたこ焼きが20個セットになったもので、価格は「サミット」の語呂合わせで3,310円。

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 アメリカを表したたこ焼きは「バーベキューソース」味、中国は「マーボー」を具材に選んだ。ロシアの「キャビア」、トルコの「ケバブソース」、イタリアの「生ハムとオリーブオイル」など、普段親しんでいるたこ焼きの意外なアレンジを楽しむことができる。

 商品構成は、日本(梅しそ)、韓国(ダッカルビソース)、中国(マーボー)、インドネシア(チリソース)、インド(カレー)、サウジアラビア(ヨーグルトソース)、欧州連合(チーズ)、フランス(トリュフ)、ドイツ(フライドポテトとソーセージ)、イタリア(生ハムとオリーブオイル)、イギリス(フィッシュ タルタルソース)、カナダ(メープルシロップ)、メキシコ(サルサソース)、アメリカ(バーベキューソース)、アルゼンチン(チョリソー)、ブラジル(フェジョン)、ロシア(キャビア)、トルコ(ケバブソース)、南アフリカ(ハチミツ)、オーストラリア(アメリケーヌソース)。

 担当者は「食い倒れの街・大阪の名物といえばたこ焼き。各国の要人たちを食の方面でも歓迎したい」と話す。

 今月29日まで。

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