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心斎橋にタピオカドリンク専門店「CoCo都可」 関西初のイートイン店舗

店舗外観

店舗外観

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 タピオカドリンク専門店「CoCo都可(ココトカ) 心斎橋店」(大阪市中央区心斎橋筋2、TEL 06-4708-7355)が7月23日、オープンした。

30種類以上のドリンクを提供する

 「ココトカ」は、1997(平成9)年に台湾・台北で創業した、タピオカミルクティーやフレッシュドリンクを提供するテークアウト型のドリンクスタンドチェーン。ニューヨーク、ロンドン、シドニー、香港、上海など世界各地に店舗展開しており、現在は3500店舗以上を出店する。

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 日本での店舗展開は、台湾本国のココトカを運営する億可國際飲食股(台湾)とグッドウェーブ(東京都渋谷区)の合弁会社であるTastea Trustea Japan(テイスティー トラスティー ジャパン、同)が手掛ける。2017(平成29)年2月に「渋谷センター街店」を初出店、現在は東京都に9店舗、大阪府に3店舗、兵庫県に1店舗、計13店舗を展開する。来店客は10代~20代前半の女性が多くを占める。

 心斎橋店は関西では初となるイートイン併設店舗。2階にカウンター席14席を設ける。メニューは、定番の「タピオカミルクティー」(M=485円、L=595円)、「タピオカパッションフルーツ緑茶」(M=475円、L=585円)、「タピオカ乳酸菌マンゴー」(M=585円)など、30種類以上を用意する。今月31日までオープン記念として、通常540円の「いちごシリーズ」を380円で提供する。

 広報担当の佐々木千佳さんは「ドリンクのレシピは台湾本国同様なので、本場の味を楽しんでみては。これまで渋谷センター街店のみで提供していた『いちごシリーズ』も心斎橋店では提供する」と話す。

 営業時間は11時~22時。

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