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アメリカ村にいちご飴専門店「ストロベリーフェチ」 チーズケーキなどのトッピングも

「いちご飴ロング」(左)、チーズケーキをトッピングした「いちご飴」(右)

「いちご飴ロング」(左)、チーズケーキをトッピングした「いちご飴」(右)

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 いちご飴(あめ)専門店「Strawberry Fetish(ストロベリーフェチ)」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6210-3928)が9月21日、大阪・アメリカ村にオープンした。

店舗の外観

 カラフルな巨大綿あめを販売する「トッティキャンディーファクトリー」や、長いフードとスイーツを提供する「ロングロンガーロンゲスト」などを手掛ける「Sugar Factory(シュガーファクトリー)」(東京都渋谷区)が運営する同店。今年6月に東京・渋谷に1号店をオープンし、3カ月で7万本のいちご飴を販売したという。今回が関西初出店で、4店舗目となる。メインターゲットは10~20代女性。同店はテークアウトのみ。

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 「祭りで販売するいちご飴を現代風にアップデートして提供する」という同店。メニューは定番の「いちご飴」(3個、400円)、「いちご飴ロング」(5個、600円)のほか、期間限定でブドウが入った「いちごぶどう飴」(650円)を販売(原宿竹下通り店・アメリカ村店のみ、10月31日まで)。トッピング(70円~)には、練乳やティラミス、チーズケーキなどを用意し、「これまでにない新感覚の」いちご飴を提供する。

 飴のコーティングにもこだわり、担当者は「祭りのいちご飴は、飴が分厚くて食べにくいことが多い。ここでは氷砂糖を混ぜて粘度を下げているので、程よい薄さでコーティングができ、パリッとした食べやすいいちご飴を提供している」と話す。

 そのほか、同社が運営する生タピオカ専門店「伍茶(うーちゃ)」とコラボし、1杯当たりイチゴ70グラムを使った「スペシャルいちごミルクタピオカ」(650円)も販売する。今後は、リンゴやブドウなどのフルーツ飴も販売する予定。

 営業時間は10時~20時。

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