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高島屋大阪で「大北海道展」 西日本初出店含む90店が出店

「なまら十勝野」メンバーとカボチャ

「なまら十勝野」メンバーとカボチャ

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 北海道の特産品を集めた「大北海道展」が10月2日、高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)7階催会場で始まった。

「パフェ、珈琲、酒、佐藤」のパフェ

 毎年春と秋に開催され、同店でも最も人気を集める同イベント。今回は過去最長の21日間開催で、約90店が出店。うち半数の45店で実演販売を行う。イートインエリアでは週替わりで6店ずつ出店し、食フェスのようなライブ感のある会場を演出する。

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 1週目のイートインでは、「らーめん 信玄」が豚骨系スープを使った「炙(あぶ)りホタテ味噌ら~めん」(1,210円、各日50食)を、札幌の「締めパフェ」ブームをけん引する、西日本初出店の「パフェ、珈琲、酒、佐藤」が「北海道メロンと柚子、和栗」(1,491円、各日100食)を提供する。イートインエリアは開店直後から多くの人でにぎわいを見せた。広報担当者の稲川達也さんは「できたての料理をその場で食べるという、リアルな食を体感し、直接五感を刺激して、楽しんでほしい」と話す。

 会場には十勝でカボチャなどを栽培する農業グループ「なまら十勝野」の生産者も来場し(10月2日・3日のみ)、「くりゆたか7」「ほっこりうらら」(648円~)、「恋するマロン」(864円~)などのカボチャを販売する。カボチャ生産者の末吉恵美さんは「北海道の広大な土地で育てたおいしく健康によい野菜を、大阪の皆さんにも味わってほしい」と話す。

 開催時間は10時~20時(金曜・土曜は20時30分まで。10月8日・15日・22日は18時まで)。10月22日まで。

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