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日本酒イベント「愛酒でいと」がSNSイベント「どこでも愛酒でいと」にシフト開催へ

「どこでも愛酒でいと」で販売するおちょこ

「どこでも愛酒でいと」で販売するおちょこ

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 ライブホール「Zepp Namba」で4月29日に開催予定だった日本酒イベント「愛酒でいと」が中止となり、SNS上で日本酒を楽しむオンラインイベント「どこでも愛酒でいと」として振り替え開催となった。

過去の「愛酒でいと」の様子

 谷町四丁目で日本酒専門店「日本酒うさぎ」(中央区、TEL 06-6944-8899)を経営する原口起久代さんが中心となり、2008(平成20)年から毎年開催してきた同イベントは、音楽ライブを楽しみながら、日本酒とつまみを楽しめるイベントとして大勢が訪れる。今年は蔵元20社と、飲食店20店が出店を予定していた。

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 原口さんは「ホールイベントの中止のかわりに『どこでも愛酒でいと』というSNS上で行うイベントを考えた。参加者に専用のおちょこを購入してもらい、自宅などで、『愛酒でいと』に参加を予定していた蔵元の日本酒を楽しみ、その模様をハッシュタグ『#どこでも愛酒でいと』を付けて投稿してもらいたい」と話す。

 「参加者をはじめ、スタッフ、関係者共に、同じ場所に集まらずとも日本酒を一緒に楽しめる共通のアイコンになるものが作れたら、それぞれの場所で『愛酒でいと』を楽しんで共有できるのでは」とも。

 おちょこは、「日本酒うさぎ」(4月24日~。平日11時30分~19時の時短営業中)、「愛酒でいと2020」の参加酒販店と飲食店の一部(4月27日~)で販売する予定。登酒店(奈良県天理市)、山中酒の店(浪速区敷津西1)では通販も予定する。限定1400個で、1個500円(通販は要別途手数料・送料)。

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