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なんばCITY南館に肉料理店「肉食堂・肉酒場1129」 昼と夜でのれん替える

ディナーの「肉酒場1129」は赤いのれん

ディナーの「肉酒場1129」は赤いのれん

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 昼は肉料理の定食を提供し、白いのれんの「肉食堂1129(イイニク)」、夜はリーズナブルな肉料理が味わえる、赤いのれんの「肉酒場1129」と、のれんを替えて営業する「肉食堂・肉酒場1129」(TEL 06-6644-2936)が7月8日、なんばCITY(大阪市中央区難波5)南館1階にオープンした。

ディナーの看板料理「炭火1129ステーキ」

 大阪府南部のロードサイドに2店舗展開する焼き肉店「焼肉1129」が、商業施設内に初出店するに当たり、都市型の新業態店としてオープンする。近隣の会社員、買い物客など、幅広い年代の利用を見込む。客単価は、ランチ=約1,000円、ディナー=約2,000円。約33坪の店内に、新型コロナウイルス対策を講じた上で、テーブル=52席、カウンター=6席を設ける。

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 ランチは、おかずの量が2段階から選べる「四日市とんテキ定食」(968円~)、「牛カルビ焼肉定食」(1,078円)などボリュームのあるものから、大きめにカットした野菜が入った「天然だしと煮込み大根野菜の豚汁定食」(858円)、ご飯が付かず、鶏の胸肉と野菜をメインにした「低糖質・高たんぱく定食」(1,078円)などヘルシーなものまで9種類を用意。ご飯の量は、なし~特大(500グラム)まで6段階で選べる。店内中央に、お代わり自由の「黒烏龍(ウーロン)茶」と黄身の味が濃い生卵「太陽の玉子」を用意する。

 ディナーの看板メニューは「炭火1129ステーキ」(550円)。150グラム以上あるアメリカ産ブラックアンガス牛を炭火で焼き、熱したフライパンに載せて提供する。割ると中から肉汁があふれ出す「肉汁メンチカツ」(198円)、かつおやさば、あごをブレンドしただしにこだわった「天然出汁(だし)のおでん盛」(418円)など、約50種類のフードを用意。

 ドリンクは、約40種類を用意。生ビール、ハイボール、レモンサワーをはじめ、日本各地から選んだ常時4種類提供する地酒、料理にも使用するだしで焼酎や日本酒を割った「出汁割ハイHOT」、「日本酒の出汁割HOT」(以上429円)などの変わり種も。

 志水稔彦店長は「コロナの影響で気持ちが暗くなりがちだが、リーズナブルで高品質の肉料理を食べて、気分を上げて笑顔になってもらえたら」と話す。

 営業時間は11時~22時(新型コロナウイルス感染拡大の状況により、変更あり)。

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