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ホテルロイヤルクラシック大阪が館内の芸術作品入れ替え 開業後初

ホフマンさんの作品「Kobe Flog」

ホフマンさんの作品「Kobe Flog」

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 ホテルロイヤルクラシック大阪(大阪市中央区難波4、TEL 06-6633-0030)は7月3日、施設内に展示する芸術作品を開業後初めて入れ替えた。

ホフマンさんの作品「Bubblecoat Elephant2」

 「ホテル&ミュージアム」をコンセプトに2019年12月、新歌舞伎座跡地に開業した同ホテル。館内には美術評論家の伊藤順二さん、東京・銀座の画廊「ホワイトストーンギャラリー」が共同で監修したアート作品100点以上を展示する。作品の入れ替えは開業後初めてで、巨大なアヒル型の作品「ラバー・ダック」で有名なフロレンティン・ホフマンさんや、絵本作家の元永定正さんの作品など約30点が加わった。

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 ホフマンさんの作品は、二本足で立つウサギや乳白色のカバ、鼻が極端に長いゾウ、カラフルなカエルなど5点を展示。2階レストラン「ユラユラ」には元永定正さんの「だんぼうるのなかにおれんじみっつ」「しろいかたちにあかかたち」を展示する。そのほか木梨アイネさんの青と白で塗られた絵画「無題 KA-34」、上前智祐さんの布を使った「無題 UM-16」などが新しく加わった。

 広報の村上恭子さんは「定期的に入れ替えていくので、『来るたびに新しい発見がある』ホテルとして楽しんでもらえたら」と話す。同ホテルでは年に3~4回の入れ替えを予定しているという。

 24時間観覧可能だが、一部施設に制限有り。

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