
「スプリング・ブロッサム:アフタヌーンティー with日比谷花壇」が3月1日、スイスホテル南海大阪(大阪市中央区難波5、TEL 06-6646-1111)6階で始まる。
同ホテルで客室の装飾などを手掛ける日比谷花壇(東京都港区)と共同で企画。新型コロナウイルスで落ち込んだ気分を晴れやかにしようと初めて開催する。広報の崔麻衣子(チェ マイコ)さんは「日比谷花壇のデザイナーが会場を装飾するなど、『食』以外にもこだわった」と話す。
スイーツは桜パンナコッタ、ラズベリーロールケーキ、桜餅など7種類。フードはクリームチーズや生ハム、カリフラワーのキッシュなど5種類。このほか、焼き菓子と9種類の紅茶の飲み放題が付く。スパークリングワインがつくオプションも。同サービスを注文した客には小瓶に入った花も提供し、一緒に撮影できるなど「SNS映え」するシーンを演出する。
崔さんは「レストラン内だけでなく、入り口からフラワーアレンジが施されているので、お花見パーティーをしている気分に浸れるのでは」と話す。
料金は4,910円。3月31日まで。