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難波に伊勢エビ鍋料理専門店 セパレート鍋で提供、限定メニューも

難波店限定の豆乳白湯と赤辛鍋

難波店限定の豆乳白湯と赤辛鍋

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 伊勢エビを使った鍋料理専門店「伊勢海老(えび)鍋いろは 難波」(大阪市中央区難波1、TEL 06-6211-2577)が7月13日、難波にオープンした。運営はいろは(大阪市北区)。

提供する大きいサイズの伊勢海老

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 「伊勢海老鍋いろは」は2020年11月に北新地に1号店を開業。伊勢エビを使った鍋(1人前=6,600円~)を看板メニューとして現在は大阪に3店舗、東京に1店舗を展開し難波店は5店舗目となる。店舗面積は約56平方メートル。席数は、テーブル席20席、カウンター席4席。

 鍋は、伊勢エビと「宮崎県産もち豚」に野菜5種類を付けた6,600円コース、黒あわびたけ、白まいたけなど12種類のキノコが楽しめる8,100円コースの2種類。伊勢エビの頭からとっただしをベースにした定番鍋や薬膳鍋、難波店限定で赤辛鍋と豆乳白湯鍋も用意する。一度に2種類の味が楽しめるようセパレート式の鍋で提供する。

 使う伊勢エビは全て天然で、頭が大きくだしが多くとれるというカリブ産を中心に、時期に応じて最適な伊勢エビを仕入れる。伊勢エビの迫力を感じてほしいとの思いから、鍋に入れる前の伊勢エビを客に見せるパフォーマンスも行う。追加メニューは、エビのつみれ(1本=528円)、きのこ3種盛り(100グラム=1,078円)などを用意。締めの雑炊やうどん(550円~)、伊勢エビの刺し身(3,300円)、伊勢エビの焼き物(4,400円)など一品料理もそろえる。

 畔上裕也社長は「だしとお酒のマリアージュも楽しんでほしい。鉄板焼きに対応したカウンター席があるので、今後は和牛と伊勢エビを使った鉄板焼き料理も提供していきたい」と意気込む。

 営業時間は16時~23時(土曜・日曜・祝日は12時~)。

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