英シューズブランド「クラークス オリジナルズ」(大阪市中央区西心斎橋1)が9月16日、アメリカ村にオープンした。経営はクラークスジャパン(東京都港区)。
1825年の英国南西部サマセット州の街並みやブランドの世界観を表現した同店。今年8月に東京・原宿にクラークスジャパンの直営店として日本初出店し、大阪は2店舗目となる。「ブランドを正しく知ってもらいたい」という思いから、ファッションブランドが数多く並ぶアメリカ村エリアに出店した。
店舗面積は約115平方メートル。店舗デザインは小大建築設計事務所(東京都目黒区)が担当し、開放感のある販売スペースに設計した。壁にはケイ藻土などの天然素材を使って「やわらかさ」を表現したという。
商品数は約100種。取り扱う商品は季節によって替わる。「デザート ブーツ」(3万7,400円)や「ワラビー」(2万5,300円)のほか、防水加工の「ワラビー ゴアテックス」(3万3,000円)などをそろえる。店舗購入特典として靴ひもに付属する三角形のレザータグ「フォブ」を約10種類の中から1種類もらえる。
店長の江見ななみさんは「世代性別問わず、ファッション好きな人に来てもらいたい」と話す。
営業時間は11時~20時。