映画「シャカリキ!」-舞台あいさつにD-BOYS、南沢奈央さんら

舞台あいさつに登場した鈴木裕樹さん、中村優一さん、遠藤雄弥さん、南沢奈央さん、大野伸介監督(写真左から)

舞台あいさつに登場した鈴木裕樹さん、中村優一さん、遠藤雄弥さん、南沢奈央さん、大野伸介監督(写真左から)

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 TOHOシネマズなんば(大阪市中央区難波3)で9月7日、映画「シャカリキ!」に出演する若手俳優集団「D-BOYS」の遠藤雄弥さん、中村優一さん、鈴木裕樹さんの3人と、女優の南沢奈央さん、同作品が初監督作品となる大野伸介監督による舞台あいさつが行われた。

「D-BOYS」の3人と、女優の南沢奈央さん

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 1992年~95年に週刊少年チャンピオンに連載された曽田正人さんの原作漫画(小学館文庫コミック版)を映画化した同作品は、高校生の自転車ロードレースをテーマにした青春ストーリー。遠藤雄弥さんが演じる野々村輝は、自転車が大好きな高校生。入部した自転車部でエースの鳩村大輔(中村優一さん)らとインターハイに向け練習するある日、ライバル校の由多比呂彦(鈴木裕樹さん)と出会う。

 満員となった会場で行われた舞台あいさつでは、大阪についての感想や作品についてのコメントが披露された。「大阪の暑さが、大阪の人のハートの暑さを表していると思った」(遠藤さん)、「会場のリアクションを見るとみんな元気で、大阪に来たと実感した」(南沢さん)と大阪についてコメントしたほか、同作品について「ポジティブな気持ちになれる作品になった」(遠藤さん)、「元気がもらえる映画なので、何回も見てほしい」(中村さん)、「東京の劇場で、ロードレーサーの格好をした方が涙を流して見てくれていたと聞いた」(鈴木さん)、「元気、勇気、情熱が伝わる作品になったと思う」(南沢さん)とそれぞれコメントした。

 撮影中のエピソードについて、大野監督は「1年間、情熱をかけて映画を作って良かった。撮影中(出演者は)、昼食休憩時間以外はずっと自転車で走っていた。1日30~40キロは走った」とコメント。「高校時代というのは危うさとは裏腹に、無限大の可能性を持っていると思っている。それを『シャカリキ!』にたたき込んだ」とも。

 舞台あいさつを終えた遠藤さんは「大阪に来ていつも思うのは、アウエーな感じがしないこと。居心地がよくて毎回、また来たいと思う」と感想を語った。中村さんは「1週間ぐらい大阪に滞在したいぐらい。たこ焼きも好きなので」と笑顔で語った。

 同作品は今月6日より、TOHOシネマズなんばほか全国ロードショー公開されている。

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