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なんばにeスポーツチーム 「なんばのeスポーツの聖地化」目指す南海電鉄と連携

「エンターフォースサーティーシックス」のメンバー

「エンターフォースサーティーシックス」のメンバー

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 eスポーツチーム「エンターフォースサーティーシックス」が本拠地を福岡から大阪市に移し、なんばエリアを中心に活動を始める。

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 エンターフォースサーティーシックスは2019年、eスポーツが体験できる施設を運営する「エンターフォース」(福岡市)が結成。同社は「なんばのeスポーツの聖地化」を目指す南海電鉄と業務提携して2021年、「eスタジアムなんば」(大阪市中央区難波5)をオープンした。そういった経緯や「大阪・なんばエリアが、新しい人やモノを肯定的に受け入れる風土が醸成されている」ことから本拠地の移転を決めたという。

 チーム運営本部を浪速区に置くほか、北堀江には所属選手やコーチ専用のトレーニング施設を開設し、所属選手の住居も大阪市に設置する。また、「オチアリーナ」(泉佐野市)を同チームのホームスタジアムに設定する。

 同チームは「大阪のプロeスポーツチームとして、これまでと同様に世界での活躍を目指すことはもちろん、地元に根差すチームとして、eスポーツを通した、地域活性化や後進の育成(教育分野)等にも注力していきたい」としている。

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