バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」が1月22日、高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)7階の特設会場で始まった。
毎年開催している同イベント。今年は国内外のブランド126店が出店する。うち17店は同店初出店という。
実演販売店は昨年比約2倍の18店に増やし、出来たてを購入後すぐに会場で食べられるワンハンドスイーツを強化。自分へのご褒美需要の高まりに応える。ストロベリーやオレオなど10種以上のフレーバーをそろえる「米粉チュロス専門店PARA」のチュロス(330円~)やクロワッサン生地をワッフルメーカーで焼いた「WAFLA」の「バレンタイン クロッフル」(27日まで、各日限定50個、864円)、6色のミニベア形チョコを好みに応じてトッピングする「カカオサンパカ」のソフトクリーム(825円)、粗塩とユズを使った「パティスリー ルシェルシェ」のチャンククッキー(501円)などをラインアップする。
カカオ豆の供給不足を受け、2025年に誕生したカカオ豆不使用の新素材「アノザM」を使ったショコラスイーツを集めた「CACAO-LESS SWEETS」コーナーや高島屋が選んだ世界のチョコレートブランドを集めた「タカシマヤコレクション“World”」コーナーも展開する。
同催事企画担当者の中添花梨さん(高島屋大阪店)は「会期中は店舗を入れ替えるためラインアップが週ごとに変わる。何度も来店してもらえれば」と話す。
開催時間は10時~20時まで。2月14日まで。