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スイスホテル南海大阪で「リンツチョコレート」使ったアフタヌーンティー

「リンツチョコレート」を使ったアフタヌーンティー

「リンツチョコレート」を使ったアフタヌーンティー

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 スイスの「リンツチョコレート」を使う「ハーティーアフタヌーンティー with リンツチョコレート」の提供が2月1日、スイスホテル南海大阪(大阪市中央区難波5)の6階「ザ・ラウンジ」で始まる。

スイーツ全てに「リンツチョコレート」を使う

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 世界120カ国以上で展開するスイスのチョコレートブランド「リンツチョコレート」使ったアフタヌーンティー。2024年2月に初開催し、今回で2回目。アフタヌーンティーでは、ダーク2種、ミルク、ホワイトの計4種のチョコレートを使う。スイーツ、セイボリー、スコーンを提供するほか、ドリンクは、スリランカの紅茶ブランド「ディルマ」の「ティーメーカー・シリーズ」を使ったディービュッフェをそろえる。

 スイーツは7種類。パッションフルーツのジュレをのせたダークチョコレートプリン、ユズの香りを利かせたホワイトチョコレートの生キャラメルのほか、アイスクリームやマカロンなどをそろえ、いずれにも「リンツチョコレート」を使う。セイボリーは4種類。アボカドやポテトを練り込み、チョコレートで風味を付けたフランス発祥の総菜ケーキ「ケークサレ」や、チョコレートを添えたピンチョスなどを用意。スコーンはプレーンに加え、ミルクチョコレートとヘーゼルナッツを使ったものもそろえる。

 スイーツを手がけたエグゼクティブペストリーシェフの中村友樹さんは「前回は連日満席になるほど好評だった」と振り返る。「重たくなりすぎないようにチョコレートの使用量を調節した。さっぱりと食べられるユズのキャラメルが特にお薦め」とも。セイボリーを手がけた宴会コールド料理長の秋山孝之さんは「主張しすぎない程度にチョコレートを使った。スイーツを食べる合間に味わってもらえれば」と話す。

 営業時間は11時~18時。料金は6,900円。2時間制。4月30日まで。注文客にはリンツチョコレー2個入りのプチギフトを進呈する。

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