「ストロベリーサンデー」の提供が2月1日、ホテル日航大阪(大阪市中央区西心斎橋1)1階ティーラウンジ「ファウンテン」と2階「ロビーラウンジ」で始まった。
季節ごとに旬のフルーツを使ったパフェを提供する同ホテル恒例の特別メニュー。今回は、イチゴ5粒を使った「ストロベリーサンデー」(2,300円)を提供する。
「ストロベリーサンデー」には、生クリームやカスタードクリーム、いちごピューレを重ね、ベルギーチョコアイスとローストピスタチオアイスをトッピングする。ドリンク付きのプラン(3,600円)も用意し、コーヒーやカフェオレのほか、ドイツの紅茶ブランド「ロンネフェルト」のティーセレクションから好みのものを選べるようにする。
広報担当者の桑野有花さんは「イチゴと相性の良いほろ苦いベルギーチョコアイスと、香ばしい風味のピスタチオアイスを合わせたことで、甘過ぎずさまざまな味わいを楽しんでもらえることがポイント。大き過ぎないサイズのため、ケーキを食べるような感覚で気軽に食べていただければ」と話す。
提供時間は、「ファウンテン」=10時~18時30分、「ロビーラウンジ」=11時~16時30分。3月31日まで。