バレンタイン催事「ショコラトリエ」が2月4日、大丸心斎橋店(大阪市中央区心斎橋筋1)1階で始まった。
「ラグジュアリーバレンタイン」をテーマに開催する同催事。同店営業部の篠丸由紀さんは「昨年に比べて高価格帯のブランドをそろえた。ジュエリーを選んでもらうような感覚で買い物を楽しんでほしい」と話す。アトリエをイメージしたポップアップショップで、4ブランドのチョコレート商品を取り扱う。
今回初出店するのは、フランスのショコラティエ兼彫刻家のジャン・シャルル・ロシューさんが手がけるチョコレートブランド「ジャン=シャルル・ロシュー」、フランス・パリで創業したチョコレート専門店「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の2ブランド。このほか、スペイン・バルセロナで創業した「カカオサンパカ」、フランス料理人のアラン・デュカスさんが手がけるパリで創業したチョコレート専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」も展開する。
催事に合わせて来日したロシューさんは「今年はえとがうまということにちなみ、馬の彫刻をチョコレートで作り店頭で展示している。さまざまな味、食感を楽しめるショコラアソートが特にお薦め」と話していた。
開催時間は10時~20時。2月14日まで。