道頓堀商店街に2月19日、屋外型の喫煙所がオープンした。
喫煙所は長さ10メートル、幅1メートルの屋外開放型で、太座衛門橋の南側に設置。歩きたばこや吸い殻のポイ捨て対策として、地域の商店街や団体で組織する「大阪ミナミ・道頓堀オーバーツーリズム対策推進協議会と大阪市の連携事業としてオープンする。喫煙所内にカメラを設置し、喫煙所内の状況を管理事務所から確認できるようにする。
19日は式典が行われ、同協議会の上山勝也会長などが登壇した。上山会長は「行政や企業の力も借りながら、安心、安全できれいな道頓堀をつくっていきたい」と話した。式典終了後すぐに訪日客が利用するなど、さっそく活用する姿が見られた。