金製品の展示販売会「大黄金展」が3月11日、高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)7階で始まった。
約2億円の黄金のたこ焼きプレートと約2,000万円の黄金のヘラ
同館恒例の展示販売会。今年の目玉は、ピッチャーとして投げる大谷翔平選手を金ぱくを1450枚使い等身大で再現した黄金像。高さは約1.7メートル。5,500万円で販売する。このほか、等身大の10分の1スケール(2,343万円)、20分の1スケール(682万円)の黄金像、大谷選手の写真を印刷したメダル(961万4,000円)など、大谷選手に関する商品9種類を販売する。
金製品は、たこ焼きプレートやヘラ、「ミロのヴィーナス」の置物、将棋の駒、仏具や仏像など約1000点。会場では期間中、金製品の買い取りや加工も行う。
同店広報担当者の難波里菜さんは「60~80代の人の来場が多いが、金の価値が上がった影響で最近は資産として購入する若い方も増えている。大谷選手の等身大の像も迫力があるので、会場に足を運んでもらえたら」と話す。
営業時間は10時~19時(最終日は18時閉場)。今月16日まで。