展覧会「スキップとローファー展」が3月14日、なんばパークス(大阪市浪速区難波中2)7階で始まった。
「スキップとローファー」は「月刊アフタヌーン」(講談社)で2018(平成30)年に連載が始まったスクールライフコメディー。石川県の田舎から東京の進学校へ入学した女子高生・岩倉美津未が、完璧な人生設計を胸に都会の高校生活で戸惑いながらも、志摩聡介をはじめとするクラスメートたちと友情を育み、友情や人間関係の機微に触れながら成長していく姿を描く。
同展事務局によると皮切りとなった1月の東京会場では20代から30代がメインで、訪日客も多かったという。展覧会は10のエリアで分けられ、連載時の原稿や、原作者・高松美咲さんの仕事場を再現したブース、同作のアニメオープニングをイメージしたフォトスポットなどを用意する。単行本に収録されたおまけ漫画に声を付けて上映する「ボイスコミック映像」は同展だけで鑑賞できる。資料の展示点数は100点以上。
物販では、ポストカード(200円)、メモパッド(770円)、Tシャツ(3,300円)、刺しゅうソックス(1,200円)、アクリルキーホルダーなど文具からアパレル、雑貨まで幅広くそろえる。
営業時間は10時~18時。入場料は2,000円(2歳以下無料)。4月5日まで。