北堀江のダイニングレストランで貸し切りビアホールプラン-卓球台も

店内奥の貸し切りスペース

店内奥の貸し切りスペース

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 北堀江のダイニングレストラン「ライム」(大阪市西区北堀江2、TEL 06-6578-8889)で5月7日より、貸し切りで利用できる「ビアホールプラン」が始まる。運営はオペレーションファクトリー(西区北堀江)。

 西大橋駅近くのなにわ筋に面した同店は、アジアンリゾート風のインテリアが特徴。4月20日にグランドメニューを一新し、ナシゴレン(609円)や海老と野菜の生春巻き(399円)などインドネシア料理を充実させたほか、価格体系も見直し、低価格メニューも設定した。これまで客単価3,800円だったが、今回の価格改定で2,800円程度に引き下げる。

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 5月7日より始まる貸し切りの「ビアホールプラン」は、平日限定で提供する。20人以上からの利用が前提で、1人につき3,800円。「豚ロース肉のハーブグリル」「ノルウェーサーモンのカルパッチョ」「季節のパスタ」などフード9品をビュッフェスタイルで提供するほか、生ビール、ワイン、焼酎やカクテルなど100種類のドリンクの飲み放題が付く。

 店内奥のパーティスペースを利用し、DJブースやプロジェクターなどの音響設備を備えるほか、無料オプションとして卓球台やダーツ、ビンゴゲームなどを貸し出す。「アミューズメント性を強く打ち出した」と同店の奥崎高広さん。営業時間に関わらず24時間いつでも利用が可能で、1組につき2時間までの利用となる。1週間前までに予約が必要。

 「グランドメニューを一新し、エスニック色をより強めた。20代後半~30代の女性がメーンターゲットという点はこれからも変わらない」と奥崎さん。

 貸し切り以外の一般営業時間は、18時~1時(金曜、土曜、祝日の前日は18時~3時)。