プレスリリース

日韓交流の痕跡を辿る『オンライン散策 大阪コリアタウン』

リリース発行企業:駐大阪韓国文化院

情報提供:

駐大阪韓国文化院は「オンライン散策<大阪コリアタウン>」を駐大阪韓国文化院公式ユーチューブチャンネルと、特設サイトで12月2日に公開した。




 駐大阪韓国文化院(院長 鄭泰九)はコリアNGOセンター(代表理事 郭辰雄)と共同制作した「オンライン散策<大阪コリアタウン>」を駐大阪韓国文化院公式ユーチューブチャンネル(https://youtube.com/bunkainosaka)と、特設サイト(http://osakakorea.com/onlinefieldwork2021)で12月2日に公開した。

 全6部作で制作された映像では、コリアNGOセンターの郭辰雄(カク・チヌン)代表理事の案内により、大阪コリアタウン地域の隅々まで、韓国人留学生と日本人大学生と共に歩いた。



 今では韓流の拠点ともなった生野コリアタウン地域は、遠い昔から韓半島との交流が盛んだった場所で、コリアタウンのすぐ隣に位置する御幸森天神宮とつるのはし跡公園には渡来人たちの痕跡が残っている。 また、生野コリアタウンのあちこちには、単なる飾りのように見えて見過ごしてしまうかもしれないが、韓国文化を象徴する深い意味のあるトルハルバン、チャンスン、ヘテなどの石や木の置物がある。現地を訪れる観光客にはあまり知られていない様々な事が、オンライン散策映像で詳しく紹介されている。

 映像の中には、1960年代の生野コリアタウンの風景と現在のコリアタウンの姿が交差して視聴者の理解を深める。 今回一緒に公開された生野コリアタウンの昔の姿は、貴重な歴史の1シーンが盛り込まれている。

 特設サイトでは、各エピソードごとに内容を一目で分かりやすく整理して提供している。 また映像と連携して参考にできるリーフレットを大阪鶴橋駅周辺商店街、生野コリアタウン、駐大阪韓国文化院などで12月中旬から配布する予定だ。

 駐大阪韓国文化院の鄭泰九(ジョン・テグ)院長は「今回のオンライン散歩企画が、文化交流を通じた日韓関係改善の糸口を提供することを願っている」と述べた。

【概要】
・タイトル: オンライン散策<大阪コリアタウン>
・公開場所: 駐大阪韓国文化院公式YouTubeチャンネル(https://youtube.com/bunkainosak
特設サイト(http://osakakorea.com/onlinefieldwork2021
・公開日:2021年12月3日(金)
・制作: 駐大阪韓国文化院、コリアNGOセンター
・解説・進行: 郭辰雄(コリアNGOセンター代表理事)
・内容:



   1.鶴橋駅と商店街






   2.鶴橋と御幸森の由来



   3.大阪生野コリアタウンと韓流


   4.大阪生野コリアタウンと料理


   5.大阪生野コリアタウンと文化


   6.大阪生野コリアタウンと多文化共生

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