プレスリリース

農家を悩ます猪や鹿で地元猟師とジビエ料理を作る

リリース発行企業:株式会社 DONO JAPAN

情報提供:


獣害は今や大きな社会問題です。
1970年頃から徐々に増加していたシカやイノシシは野生鳥獣の保護政策が強化された影響もあり1989年からの25年間で、シカの推定個体数は約10倍の300万頭イノシシは約3倍の94万頭になったとされます。野生動物はどんどん力をつけ、その一方で農家が立ち並ぶ田舎では跡取りもおらず高齢化が進みお年寄りが農業を営んでいる。
獣害被害で作物が荒らされ、全国においしい野菜を届けることができないなどの状況が長年続く。





近年、農作物の被害を食い止める目的で捕獲を中心として対策を行い、地元猟師の活躍も有り特にイノシシとシカの捕獲頭数が大幅に増えたが食肉として利用されるのは僅かでその多くが埋設や焼却によって廃棄処理されている。その処理費用もまた農林業者や自治体の財政を圧迫している。
ジビエ料理を広め、食肉としての流通を増やすことは地方の農家を守ることにつながると考えます。

捕獲したイノシシやシカなどをジビエ肉として食肉化し、日々の暮らしで楽しめるよう地元猟師から各家庭に伝わるジビエ料理をレシピ化した。また、現代の料理としての利用も一緒になって考えジビエハンバーグやメンチカツも登場。おいしさだけでなく栄養価にも優れ、牛や豚と比べ脂質やカロリーが低く高タンパクと現代人の悩みを解消する食材という側面がある。こうした関心が高まりジビエの消費量が増えれば害獣対策費用を抑えられ、自治体の負担が減り、農家や猟師への支援を大きく変えられます。
自然の滋味溢れる美味しい本格ジビエ料理をご自宅で是非食べてみてください。



いのししハンバーグ

天然イノシシの自家製(生)ハンバーグ (120g 1パック 1個入)
天然の猪をミンチしたハンバーグは特有の臭みがなくジューシー。
しっかりとした肉の味に、あっさりとした肉汁
ハンバーグならではの深い味わいがあります。



天然イノシシ肉のジビエ「メンチカツ」(1パック 2個入)

脂ののった広島産イノシシ100%のジューシーなメンチカツです。
揚げれば外はカリッと、中はジューシーな味わい。
パンにはさんで贅沢にカツサンドにするのもおすすめです。
新鮮なうちに丁寧な処理をしておりますので、臭みも無くお召し上がりいただけます。



北海道産 知床エゾ鹿肉 (1パック 200g 入)

北海道の知床に生息するエゾ鹿は、運動量が多く高い体温と抵抗力を有しておりクセや臭みがなく、栄養価の高いヘルシー食品で牛肉と比べるとカロリーが1/3であり脂質に至っては1/10程度で、高たんぱく。
減量中の格闘家も愛用するほど美しい体をつくる「美食」
●特製醤油タレ
宮崎の高級しょう油に高知のこだわりポン酢などを贅沢ブレンド。塩味酸味甘味旨味のバランスを追求した、タレです。


販売先
ジンギスカンKEMONO店舗     https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27102950/    

キャンプファイヤー(ページ内)  https://camp-fire.jp/projects/view/375067

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