プレスリリース

クリスタルガード・クロノアーマーが5社目となるKonstantin Chaykinのケース内外用コーティング剤として正式に採用されました

リリース発行企業:株式会社kozmez

情報提供:

株式会社kozmez(大阪市西区)が製造する腕時計用クリーナー兼コーティング剤「クリスタルガード・クロノアーマー」は、スイスの腕時計産業にその品質を認められ4社に採用されてきましたが、この度5社目として、Konstantin Chaykin(コンスタンチン・チャイキン、ロシア)の腕時計の生産に正式に採用されました。




「クリスタルガード・クロノアーマー」の特徴は、国家規格の耐候性試験(JIS 2396)で実証されている光沢保持率100%(皮膜が自然劣化しない)と鉛筆硬度9Hを誇るクリスタルガラス皮膜です。

これは、日本で受け入れられている腕時計用の消費者向けコーティング製品が、スイスなどで製造される腕時計ケースの外部と内部との両方に施工されてから、製品として一般消費者向けに出荷されるという5件目のケース(その全てがクリスタルガード・クロノアーマーによるもの)となります。

日本の発明であるクリスタルガード成分が金属などにあたえる「保護能力」と「上品な艶」、そしてガラス風防に与える「透明度向上」が、ロシアの腕時計ブランドであるKonstantin Chaykin社に評価され、販売用製品としての腕時計への採用に至りました。2020年の発売以来3万本以上が販売され、日本の消費者に品質を認められてきた「クリスタルガード・クロノアーマー」が、ついにスイスの4社に次いで、正式にロシアのブランドでも採用されたことになります。

これにより、「何も損ねず、価値を高める」というクリスタルガードのブランド哲学が、スイスの腕時計製造だけではなく、世界的な独立時計師が求める品質にも見合ったレベルのものであることが続けて証明されました。

この度、日本でも発売が発表された「コンスタンチン・チャイキン・クラウン2くろのぴーす限定エディション(Konstantin Chaykin Clown II, Chrono Peace Limited Edition)」は、弊社の公式クリスタルガード・アンバサダーである腕時計コレクターくろのぴーすと、Konstantin Chaykin社、そしてシンガポールのジュエラーJeweluxe Worldのコラボレーションとして生まれました。

同モデルは史上5番目の、日本人コレクターの名称を冠した、国際腕時計ブランドによる限定シグネチャーモデル(*)として、弊社クリスタルガードとKonstantin Chaykin社の哲学を見事に融合する結果となりました。

発表に際して、くろのぴーすは「自分が考案した商品がスイスだけではなく、ロシアでも著名な腕時計ブランドに正式に採用されるということと、複数カ国から自分のシグネチャモデルが出るという夢が叶いました。しかも、今回はチャイキン氏が発明した『腕時計に愛嬌を宿らせる』いう手法に、私の宇宙のコンセプトが融合して、非常に可愛い腕時計に仕上がりました。」とコメントしています。

kozmezにおける長年の研究開発の成果が、細部にこだわる世界的な独立系ブランドの腕時計作りにも適したものであることが証明されたのは、「クリスタルガード・クロノアーマー」が形成するクリスタルガラス皮膜が、徹底して手作りの品質を追求するKonstantin Chaykinの求める基準に達していると認められたことによります。

これにより、日本の消費者からも高い評価を得ている腕時計用クリーナー兼コーティング剤「クリスタルガード・クロノアーマー」の品質が、ついにスイスの4社に次いで、ロシアでも認められることとなりました。
クリスタルガード・クロノアーマーとは:

高級車用のコーティング剤から生まれた「クリスタルガード・クロノアーマー」は、ステンレスからゴールド、プラチナ、チタン、カーボン、プラスチックまで、あらゆる素材の腕時計のお手入れに使えるコーティング剤兼クリーナーです。

JIS規格の国家試験で光沢保持率100%が証明されたクリスタルガラス皮膜と、界面活性剤の洗剤を一切使わないクリーナー成分で、腕時計のお手入れと傷・汚れの予防が同時にできます。

Konstantin Cyaykinとは:

アカデミー独立時計師協会AHCIの会員であり、70以上の特許を取得しているコンスタンチン・チャイキン氏のブランドであり、自社でムーブメント製作も行える数少ない独立系のロシア腕時計ブランドです。

本来チャイキン氏は、映画が見られる腕時計「シネマ」や1日を朝・昼・夜・夕方に分ける「クオータイム」など独自機構の発明者でもありますが、近年では文字盤で顔を表現した「ジョーカー」や「ドラキュラ」、「クラウン」を代表とする、「リストモン」シリーズが世界で大人気となっています。

くろのぴーすとは:

くろのぴーすとは、宇宙の回転と音に魅せられた腕時計コレクターです。腕時計コレクターのルーツとなっているのは、幼少期に憧れたロボットです。時計を、まさに音を発しながら時を刻むロボットに見立てて収集しています。

70年代のLED時計から、独立時計師による近代の超高級機械式時計まで、約500本以上にも及ぶ幅広い腕時計を、独自の哲学に基づく「宇宙の回転」をテーマに集め続けています。

*スイスやロシアを含む国際的な腕時計ブランドから、ビースポーク(ワンオフのカスタムオーダー)ではなく、一般に複数本数市販される腕時計に、日本人コレクターとしてその名前が冠されたシグネチャモデルが発売されることが史上初。腕時計有識者、コレクター、専門家、メディア関係者などへのヒアリング、インターネット上の検索などによる調査結果より。

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