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世界の名画を猫アートに 大丸心斎橋で企画展、猫語のコメントにも注目

世界の名画を猫アートに 大丸心斎橋で企画展、猫語のコメントにも注目

「真珠の首飾り少女猫」

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 大丸心斎橋店(大阪市中央区心斎橋筋1、TEL 06-6271-1231)北館14階イベントホールで2月16日、世界の名画を猫にしたアート展「CAT ART 美術館~SHU YAMAMOTO 名画になった猫たち~」が始まった。

「モニャ・リザ」

 2015年12月に東京・池袋で初開催され、同展は関西初開催。アーティストのシュー・ヤマモトさんが、有名絵画を猫に置き換えた絵「キャットアート」を展示する。

 会場には、76点の作品を展示。「古代・中世」から「20世紀美術」、「日本の美術」など8つのブースに分けて作品を並べる。東京・池袋での開催時では、スマートフォンで実際の作品を確認しながら、作品を楽しむ人が多かったという。

 作品には全てアクリルを使用し、元作品の芸風やタッチをまねて描かれている。作品名には「モニャ・リザ」や、「真珠の首飾りの少女猫」と表記し、作品横のコメントにも「とんでもにゃいような」「きっかけににゃって」などの猫語を駆使した表現があり、来場者に人気。犬を天敵とするものや、魚をご褒美とした作品もあり、ほほ笑ましい作品が多い。初お披露目の作品「風神猫 雷神猫」も。猫になれるフォトスポットも登場する。

 「ニャンともマーケット」では、デザイナーによる猫グッズや、猫グッズ専門店の商品を100種類以上そろえる。初登場の新作や、映画も好評の漫画「猫なんかよんでもこない。」関連グッズも。

 広報の阿佐美香子さんは「猫語のコメントも楽しみながら、ぜひ猫の気持ちになって作品を楽しんで」と話す。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。入場料は、一般・大学生=500円。高校生以下無料。3月1日まで。

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