天気予報

28

18

みん経トピックス

道頓堀で鳥取フェアなんばに「DIYスクール」

なんばに肉丼専門店 看板メニューは「まるでユッケな」炙り牛丼

なんばに肉丼専門店 看板メニューは「まるでユッケな」炙り牛丼

看板メニューの「まるでユッケな炙り牛丼」

写真を拡大 地図を拡大

 大阪・なんばに3月12日、肉丼専門店「富士晃 別亭」(大阪市浪速区日本橋西1、TEL 06-6641-1296)がオープンする。経営はイブクロ(浪速区)。

肉丼専門店「富士晃 別亭」外観

 カフェや焼き肉店などの飲食店を展開する同社。2015年末にオープンした焼き肉店「裏なんば 焼肉 富士晃」(中央区難波千日前12)の看板メニュー「富士晃名物!まるでユッケな爆弾ハンバーグ」が話題になったという。「このメニューを生かしつつ、別視点で肉を楽しめる店を作れないか(同社)」と考え、姉妹店として同店を開いた。

 2月20日にプレオープンしたところ、「オタロードという地域柄、20歳~30歳の男性客が多いが、中には女性1人客や2日連続で来る方もいる」(大塚悠一部長)と好調の様子。10坪ほどの店内にカウンター席12席を設ける。客単価は1,000円。

 看板メニューは「まるでユッケな炙(あぶ)り牛丼」(1,000円)で、肉はメニュー名の通り、レア感のある状態で提供。甘めのタレがこだわりで、温泉卵と、刻み青のりとを絡めて食べる。そのほか、1日5食限定で提供する「至高!黒毛和牛ステーキ丼」(2,500円)、「究極の肉玉丼」(1,700円)など全7種類の丼を用意する。牛骨スープとキムチ付きで、チーズやハラミ、半熟卵などのトッピングも別途提供。肉タレや、マヨネーズなどは自由にトッピングでき、男性客にはガーリックが人気だという。

 大塚さんは「焼き肉店が作る肉の味を堪能できる肉丼店に仕上がった。ガッツリ食べて肉の味を楽しんでいただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時30分~17時。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

大阪・心斎橋に5月22日、保護猫複合施設「ネコビル」(大阪市中央区東心斎橋1、TEL 06-4708-3889)がオープンした。運営は保護猫カフェ「ネコリパブリック」(岐阜市)。2階は猫にちなんだ雑貨を販売。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング