ライフスタイルホテル「キャプション by Hyatt なんば 大阪」(大阪市中央区日本橋2)が4月18日、クラフトビールとアテを楽しむイベントを1階コミュニティースペース「トークショップ」で開催する。
「キャプション by Hyatt」は宿泊者や地元客が交流するためのコミュニティースペースを設けるなど、地域コミュニティーとのつながりを重視するハイアットの新ブランド。当日は、ウラなんばにあるクラフトビールバル「あるか→アるか」の店主・谷口みつおさんがセレクトした大阪産のクラフトビールを大阪の地区別(北区・西区・港区など)に分けて紹介する。デザインが特徴的な缶ビールや、ブルワリーから直送されるタップビール合わせて20種が並ぶ。
ビールに合わせる「アテ」はJAグループ大阪が協力し、ブランド「大阪産(もん)」の野菜を使ったメニューを用意。4月は「たけのこのフリット」を、5月は「オニオンリング」を、6月は「八尾枝豆のペペロンチーノ風」を、それぞれ提供する。同ホテルセールス&マーケティング アシスタントマネジャーの松山千恵子さんは自身も「あるか→アるか」のファンだという。「少しずつテイスティングができる機会はなかなかないと思う。お気に入りのビール、ひいてはブリュワリーも見つけてほしい。デザイン性の高い、おしゃれな缶も見て楽しんで」と話す。
開催時間は13時~16時。参加にはトークショップで1,000円以上の注文が必要(宿泊者は無料)。5月16日と6月20日にも開催する。